アーリントンカップ(GⅢ)の特徴は、過去10年で1番人気馬が6連対していますが近5年では2着までで、2~3番人気馬も3連対と不振ぎみです。逆に5~9番人気馬が9連対と波乱の多いレースです。阪神競馬場も開幕週で逃げ・先行馬が有利で、過去10年のデータをみても逃げ馬が6連対、先行馬が8連対しています。阪急杯(GⅢ)と同じく逃げ・先行馬を中心に予想していこうと思います。それでは過去10年のデータから消し馬を探していきましょう。

①過去10年で牝馬が10頭出走して(0-0-0-10)です。

【消し馬】
ノーブルジュエリー

②前走500万下に出走し5着以下の馬は(0-0-0-13)です。

【消し馬】
ロードハリアー

③前走500万下・未勝利・新馬戦に出走し6番人気以下の馬は(0-0-0-15)です。

【消し馬】
カルドブレッサゲティスバーグトキノエクセレント

それでは更に違うデータで消し馬を探していきます。

④前3走内にG3以下芝戦で6着以下が2回以上あった馬は(0-0-0-26)です。*前走OP戦以上で連対馬は除く

【消し馬】
ビップセレブアイラトルスネーク

⑤前3走ともダート戦の馬は(0-0-0-21)です。*地方参戦馬は除く

【消し馬】
キョウエイバサラトキノエクセレント

⑥前3走とも1500m以下のダート戦の馬は(0-0-0-12)です。

【消し馬】
キョウエイサバラ

本日の消し馬データをクリアした馬はアマノレインジャー、スマートロビン、テイエムオオタカ、ノーザンリバー、マジカルポケットの5頭です。本日の消し馬データと逃げ・先行有利を考えると◎はテイエムオオタカにしておきます。後は実績データを考慮し最終予想をしていきます。


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